なかねのblog

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ポケモンGOプラスの自動化(押しっぱ)ケースを自作したよ

ポケモンGOプラス用の自動化ケースを作りました。

この自動化ケースは接続(ペアリング)しやすい点が特徴です。


実は私、去年の11月くらいにGOプラスを入手後、自動化ケースを自作して使っていおりました。

このとき気づいた点を改良して、なかなか使いやすいものになったので発表させていただきます。

 

目次

 

 

外観&使い方(自動化⇔手動の切り替え方法)

とりあえず装着してみた状態

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ちょっと具体的に使い方を紹介します。

下の動画を見たほうが使い方のイメージがしやすいので、視聴できる環境の方はご覧ください。(特に音声・音楽は入れてません)

 


ポケモンGO+の自動化ケースを自作してみたよ。

 

動画が見られない環境の方のために写真でも説明しますね。

ケース自体はこんな感じ。

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ポケモンGOプラスをケースに刺して、

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軽く押し込む。

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これで押しっぱ状態になります。

もっと奥まで押し込めますが、奥に押し込むほどにボタンが強く押される構造になっております。

 

ボタンを強く押しすぎるとヘタれるらしいので手加減してます。ボタンをキープできれば良いので。

 

 

GOプラスは1時間で電源が切れる仕様のため、ヘビーユーザーは一日に何度も接続し直していると思います。

そんなヘビーユーザーのために、片手で押し直しが出来ることが特徴です。

バッグから取り出すことなく接続が可能です。

 

動画をご覧なれない方のために一応、手順です。接続し直す動作です。

接続が切れた押しっぱ状態から、

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中指でGOプラスを押す。ケースから外れてボタンが開放されました。ぐわし。

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ボタンを押して接続

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接続完了したら、GOプラスをケースへ入れてボタン押しっぱ状態へ。

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完了です。あとはポケットにしまって散歩でもしましょう。

ちなみに、ポケットに入れたままでもペアリングが出来ます。



特徴


●ランプの視認性
半透明になっているのでランプの色が確認し易いです。これでポケモンの捕獲に成功したかどうかがよく分かります。
(透明以外の色も作りたいですけどね)

●接続が早い&かんたん
一番の特徴です。

言い換えるならば、おしっぱ状態(自動)⇔開放状態(手動)の切り替えが簡単ということですね。

GOプラスの仕様で1時間で接続が切れるので頻繁に再度接続が必要になります。

(1時間経過してなくても接続が切れてたりしますけどね。)


それはともかく、何日か使って思ったのは、この押し直しやすさのおかげでだいぶ楽になったということです。


●押しっぱ状態の安定性

押しっぱ状態から勝手に外れることなく安定動作します。

 

 

これ以外の自動化の方法として有名なのを挙げるとこんなのがありますね。
・ピルケース等に入れる
・ビニールテープ
・5円玉+輪ゴム

これらの弱点を挙げます。

・ピルケース等に入れる

 →ケースのサイズが合ってないとボタンを強く押しすぎる、または押せない。ちょっと大きめのケースを買い、紙を挟むなどして押し加減の微調節が必要。押し直すにしてもケースを開け閉めしなくてはいけない。

 

・ビニールテープ

 →テープが伸びるので時間経過で押しっぱが解除される。押し直しもひと手間。

 

・5円玉+輪ゴム

 →バッグの中で外れる。不安定。

 

押しっぱ状態をキープするのも意外と大変なんですよね。

 この自動化ケースは上記の問題点を解決するものです。

 

 
●ボタンのヘタリへの配慮

ケースへの入れ具合でボタンを押す力を調節できます。
これでボタンを強く押しすぎることを防止できます。

↓このくらいの位置で充分。あと3mmくらいは押し込む余裕があります。

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GOプラスをケースへ入れるときにブッと振動する位置まで入れればオッケーです。
押し加減は自分で調整しないといけませんが、どこまで押し込めば押しっぱ状態になるかはすぐに把握できるようになるので大丈夫じゃないでしょうか。


●自動⇄手動への切り替えやすさ
他に売られているケースは裏面カバー外さなければいけないものもあります。こういうケースだと、ケースから取り出して手動操作するとき電池が露出した状態で操作しなければなりません。このとき防水性は皆無です。夏は汗もかきますからちょっと微妙です。。
こちらのケースは裏面カバーを外すことなく付けられますので純正の防水性をキープしたまま使えます。(公式には防水性はないと言っていますが)

カバーを付ければ押しっぱ状態にでき、また、カバーを外せば手動操作へ。
手軽で気軽です。


●カバーの携帯性

装着すると生ポケモンGOプラスより一回り大きくなりますね。
個人的にはプラス単体が小さすぎると感じていたので、少し大きくなって丁度いいです。

ちなみに、自動化カバー単体の厚みは18mmなので、使わないときはバッグに入れてもかさばらないかと思います。食べられないブラックサンダーが入っていると思えばなんてことない!

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 ●ストラップをつけたまま使用可能

ストラップを付けたまま押しっぱ状態にしてみました。ストラップは邪魔になりません。

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 ボタンがヘタったらわからないですけどねー。

これと同じ方式の自作ケースを8ヶ月使ってましたが、ボタンのヘタれは見られないので心配はないでしょう。

 

 

●電池交換は今まで通り

カバーを外したらいつも通りに裏面カバーを外して電池交換すればオッケーです。

 

短所も書いとくか

・夜間まぶしい

車載してるとボタンの輝きが目に痛い。透明だから仕方ないけど。

 

 まとめ

自動⇔手動の切り替えが簡単

純正の機能を損なうことなく使える

 

使ってみて改良点をいくつか見つけたので後で修正するよ。

とまあこんな感じです。今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

(・・・ メルカリで販売してみようかな?)

 

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